陽だまりの唄

日々の生活に潜む小さな幸せに目を向けながらぼっちでも幸せになります✨

愛着障害を乗り越えるために

ホタルの光

自信がなくなったり

  次々に考えが浮かんで

突発的に行動してしまい

  結局自分の悩みの種になって苦しくなる


直ぐに転職したくなる

自分が拒絶されているのでは無いか、役に立っていないと思われているのでは無いか、嫌われて受け入れてもらえてないのでは無いか、必要とされていないのでは無いか。自分の努力や力が認められていないのでは無いか、空想的に自分なりの理想があり、現実的でない理想を思い描いてしまう。→辞めるに値する事柄を見つけて辞めても仕方がないという事にしてしまう。→「やっぱり辞めた方がいい

の顔色を伺う、些細な事がとても大きな事の様に思えてしまい、負担に感じる。人と深く関わる事が苦手で、同じ時間を共有する事に負担を感じる。

自分が心を開いた人には拘りが強くなる

依存しやすい

見捨てられるのでは無いか、本当は大切に思われていないのでは無いか、利用されているのでは無いか、愛されていないのでは無いか。

上記 自分なりの見解


以下 三木 一太朗(みきいちたろう)公認心理師回避型(愛着軽視型)の特徴より


不安型愛着スコア→14点

回避型愛着スコア→9


不安型」という名称からわかるように、不安が強いことが特徴です。特に「見捨てられる不安」がとても強いです。すべての場面を通じて不安が強く、養育者といても情緒が安定しません。そのため養育者がいても探索行動をあまり行いません。養育者との接触でも、接触を求めながら激しく抵抗するという特徴があります。


常に周囲に気を使い、機嫌をうかがったりバカ丁寧に対応したり、迎合したり、不当な要求にも従ってしまうことが多いです。少しでも相手が拒絶的な反応を示すと、激しい不安に襲われ、それを容易にふっしょくできません。自己価値が低く、他者は自分を傷つけたり非難する存在として捉えてしまいます。子どもの頃はいじめられやすい傾向があります。


 身近な人に依存し、その人に自分の存在を保証してもらうことで何とか、自分のアイデンティティを保っています。自分が気を使っている努力の分だけ相手も自分を重視していると思い込んでいます(もちろん、そんなことはないので、空回りしてしまう)


回避型(愛着軽視型)の特徴


 回避型の名前の通り、養育者とのかかわりが乏しく、探索行動の際も養育者を安全基地としません。養育者が離れた時も不安や抵抗を示さず、養育者と再会しても無関心あるいは回避的な行動をとります。子どもに対する拒否的、回避的、統制的な親の関わり方が原因とされます。成人してからも、親密さを回避し、距離をおいた対人関係を好みます。親しい関係や情緒的な共有は心地よいと感じません。


 回避型にとって最も重要視するのは、「縛られないこと」。自立自存を最良として、人に迷惑をかけることを避けて、自己責任を重んじます。クールでドライな印象で、何に対しても本気で熱くなることが少ないです。面倒くさがり屋の傾向があります。感情に対して鈍感で、鈍感にすることで自分を守っていると言えます。基本的には安全基地がなく、自分に自信がないことが回避を生んでいます。


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